行きつけが見つかる! セルフエステGUIDE » 初めてさんのためのセルフエステ入門講座 » セルフエステのメリット・デメリットについて

公開日: |更新日:

セルフエステのメリット・デメリットについて

セルフエステとは、エステサロンの機器を使って自分で施術を行うエステ方法。通常のエステサロンに通うよりも値段が安く、自分の好きな部位を集中的にケアできるので、近年利用者が多くなっています。このページでは、セルフエステのメリット・デメリットを解説します。

セルフエステってどんなもの?

セルフエステと一般的なエステとの違いは、具体的にどのようなものでしょうか。セルフエステの仕組みについて解説します。

セルフエステの仕組み

セルフエステは、月額で通い放題コースを設けている場合が多く、利用時間内なら「いつでも」「好きなだけ」マシンを利用できるところがほとんどです。料金はお店によって違いますが、月額10,000円前後で展開している場合が多いでしょう。初回は体験メニューを用意してある店舗もあります。初心者にはマシンの使い方をスタッフが説明してくれて、各自部屋に設けられた動画や使用方法カードを見ながらケアを進めていきます。やり方を確認しながら行うため、簡単に好きな部位を好きなだけ施術できます。

セルフエステのメリット

では、セルフエステのメリットをみていきましょう。セルフエステのメリットは、主に5つあります。

一般的なエステサロンよりも安い

通常のエステに通う場合、1回の痩身施術料金は相場で2万円前後といわれています。ほとんどの場合1回では満足のいく効果を得ることは難しいため、何度か通うことに。月に何度も通うとかなりの出費になってしまいます。

セルフエステの場合は、月1万円前後で通い放題コースを設定している店が主流。自分の好きなだけ気になる部位を集中ケアできます。

自分の好きな時間に通える

一般的なエステサロンは予約制なので、人気のエステ店の場合は土日や午前中など予約が集中してなかなか通えないケースもあります。セルフエステサロンの場合は、当日にお店のアプリを確認して、空いていたらすぐに通うことができる手軽さがウリです。24時間営業の店舗もあるので、深夜や朝方に利用したいという方でもすぐに利用できます。

業務用のエステマシンが使い放題

エステサロンに通う場合、専用の機器を使った施術は、1回につき2~3万円前後かかってしまうもの。セルフエステサロンの場合は、自分でマシンを操作して施術を行えて、通い放題コースもあるので、エステマシンを好きなだけ使用可能。また、サロンによっては、複合機を導入しているため、1つの機器にキャビテーション・ラジオ波・ハイフなどさまざまな施術が行えます。たくさんの機能がついていても、使い放題で定額なので、自分の希望に合ったメニューを行えます。

個室なのでプライバシーが守られる

セルフエステサロンは、個室を完備した店舗も多く、一人部屋に入って施術が行えます。通常のエステサロンの場合、次の予約の利用者と鉢合わせると気まずい雰囲気になってしまうことも。最近では、男性客も増えているので、異性の目が気になるという方もたくさんいます。セルフエステサロンの場合は、個室でプライバシーに配慮して他の利用者と顔を合わせないよう工夫されているところが多いので、気兼ねなく通えるでしょう。

さまざまな美容メニューを一ヶ所で受けられる

通常のエステサロンの場合は、ボディやフェイシャルケア専門店、脱毛サロンのみ対応といった場合があり、全身を一気にケアしたいという方には、数か所の店舗へ通わなくてはならないこともあります。数か所の店舗を利用するとその分利用料金もかさんでしまうので、コスパ面は良くありません。セルフエステサロンでは、「痩身」「フェイシャル」「脱毛」「ホワイトニング」「ネイル」と全身ケアに対応した店舗もあります。1か所で全身お手入れをしたいと考えている方やコスパ面が気になる方に向いているでしょう。

セルフエステのデメリット

セルフエステのメリットをご紹介してきましたが、デメリットもあります。セルフエステのデメリットは主に3つ。詳しく見ていきましょう。

セルフエステは基本自分で施術

セルフエステは、基本自分で施術を行わなければなりません。はじめはスタッフが機器の説明を行ってくれますが、その後のケアは自分で行います。動画でやり方の解説を行っている場合もありますが、プロの手によるクオリティを求めている方にとっては、同じようなケアを自分でできるようになるまで、かなりの練習が必要になるでしょう。自分で施術を長時間行うのは面倒くさいと考えている方も不向きです。

マシン操作が不慣れだと心配

マシン操作が不慣れな方も注意が必要です。はじめはスタッフがやり方を説明していきますが、基本は自分でマシンを操作します。機械の説明書を理解することが普段から苦手な人にとっては、難しく感じてしまう可能性も。何度でも操作方法を教えてくれる店舗もありますが、分からなくなるたびに手が止まってしまうと、せっかくの通い放題でも時間ばかりがすぎてしまいます。

エステの癒しは感じにくい

セルフエステでは、基本は自分でマシン操作を行います。そのため、通常のサロンのような癒しの空間を求めている方にとっては不向きでしょう。自分で手を動かしてケアを行うので、ゆっくり雰囲気を楽しむというものではなく、どうやったら自分の気になる部位が少しでも理想に近づくのか自分で考えながら行います。もし、エステにリラックスを求めている場合は、通常のエステサロンに通った方が良いでしょう。

まとめ

セルエステのメリットとデメリットを詳しく解説しました。通常のエステサロンの価格設定では高額で、エステに興味があっても手が出せず諦めていた方もいるのではないでしょうか。定額で低価格で通えるセルフエステサロンで、自分磨きをしている人が増えています。セルフエステサロンの中には、予約なしですぐ通えたり、24時間営業しているお店も。自分のペースで通えるところも人気の理由でしょう。メリットとデメリットを比べて、自分に合ったボディケアを検討してみてください。そして理想の自分を目指しましょう!

Three Selections
初心者に嬉しい
セルフエステおすすめ3選

首都圏を中心に店舗展開をしているセルフエステ16サロン(2021年3月1日時点)のうち、無料体験があり、10店舗以上あり、痩身メニューのある3つを厳選して紹介しています。ぜひサロン選びの参考にしてみてくださいね。

お得に全身磨けて
結果重視の本格マシン
キレイになりたいなら

MYTHEL(ミセル)
MYTHEL 受付

画像引用元HP:MYTHEL公式HP
https://mythel.jp/salonlist/mosaicmall_kouhoku/

  • 痩身
  • フェイ
    シャル
  • 脱毛
  • ホワイト
    ニング
  • ネイル
月額費用
6,578円~21,780

※Silver DayTime(Open〜15時まで 平日のみ)45min 6,578円
Plutinum AllTime (Open〜最終受付まで) 100min 21,780円
全時間帯利用できる月額10,978円 (1回45分)プランや、全時間帯で1回につき75分間利用できる月額18,480円 プランあり。

SNS映えする可愛い店内で
気分をアゲて
ケアしたいなら

じぶんdeエステ
じぶんdeエステ 受付

画像引用元:じぶんdeエステ公式HP
https://jibunde-esute.com/

  • 痩身
  • フェイ
    シャル
  • 脱毛
  • ホワイト
    ニング
  • ネイル
月額費用
6,578円~32,780

※グリーンプラン 45分 6,578円
ブラック(レンタル)プラン 120分 + 自宅deエステ 32,780円
全時間帯利用できる月額10,780円(1回55分) プランや、全時間帯で1回につき75分間利用できる月額12,980円プランあり。

優待やアメニティ
充実したサロンに
通いたいなら

BODY ARCHI
(ボディアーキ)
BODY ARCHI 受付

画像引用元:BODY ARCHI公式HP
https://bodyarchi.com/studio/

  • 痩身
  • フェイ
    シャル
  • 脱毛
  • ホワイト
    ニング
  • ネイル
月額費用
11,000円~16,500

※デイタイムメンバー45 11,000円、オールデイメンバー75 16,500円
全時間帯で利用できる月額14,300円(1回45分) プランや、OPENから16時の時間帯で1回につき75分間利用できる月額13,200円プランあり。

※2021年3月時点の情報。月額費用目安は公式HPより抜粋しています